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気付いたらブログ開設から15年も経過しておりました。ここまで来るとずっと残していきたい資産に感じます。ホントに不定期にはなりますが時々気付いたら更新していきたいと思います。
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2026/03/25 (Wed) 01:45
Posted by のんた
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2008/05/09 (Fri) 01:26
Posted by のんた
最近はまっているのが、DSではなくてゲームボーイアドバンスのソフトの「高橋名人の冒険島」というゲーム。これはめちゃくちゃに難しい。ゲームセンターCXという懐ゲーをクリアしていく番組の有野課長も自力クリアを断念したほどの難易度を持っている。1986年のファミコンのゲームの再販ものだがはっきりいって今のゲームとは設計思想がまるで違う。クリアさせる行為をこばんでいるかのようだ。今は全8面のうちの7-4というところをやっているが、主人公の障害避け作業はまるで針に糸を通すような瞬間が続く。スーパーマリオ2も若き日に苦しんだ記憶があるのだが「高橋名人の冒険島」はそれかをはるかに上回る。絶対に電車の中やラーメン屋の中でやってもクリアできない。指のわずかなふるえすらも拒絶する。半日家に閉じこもって悟りが開けないと7面以降は進まない。誰にも認めてもらうことのないクリアという純粋な自我への要求のみで毎日やってます。ピアノとは対極的だなあ。ゲーム好きの人はぜひやってね。苦しみの中にクリアするという最高の喜びと自尊心がたっぷりと味わえます
2008/05/09 (Fri) 01:03
Posted by のんた
明日から楽器の練習がせわしなくなりそうなので少し更新だけやっとこうと思います。
完全に趣味の域から超えてしまって多少の義務感を伴ってやっていますがまあしょうがない。何か物事が開ける瞬間というのはいつもなにかしらの苦痛を伴うような気がする。心地よいレベルで練習や勉強をしていても何かが開けることは少ない。バイクのコーナーでも多少しくじったら死んじゃうかなという突っ込みで曲がろうとすると今まで感じたことのない遠心力を感じながら曲がったりすることがある。分かりずらいたとえだけどもそれに近い。どんな些細なことでもいいから昨日までの自分をひとつでも越えながら日々暮らしていけるとものすごい人間になれるんだろう。なんかの本で読んだけど、人が本当の幸せを感じられる瞬間というのは、使いきれないほどの財産や高い地位や名誉や恋人や友達の存在ではなくて、自分の成長が自分で実感できる瞬間らしい。自分でっていうところがポイントだね。いくら他人に絶賛されても自分が認めない限り意味はない。なんとなく理解できるが残念ながら使い切れないほどの財産をまだ(まだね)手に入れていないのでほかの幸せと比較することはできないな。そういう意味では成長が実感できる趣味というのは贅沢だよね。さあもうちょっとがんばろ。
2008/05/04 (Sun) 23:43
Posted by のんた
  以前に行ったストリングラフィという楽器を紹介。
これは最高で5mもある紙コップを付けた長い絹の糸を木綿の手袋でこすって音を出す楽器のこと。何十本もある弦に対して演奏者は4人くらいいて、ソプラノ、アルト、ベースと3パートに分かれる。中にはバイオリンでいうピチカート(弦をはじいてパーカスのような音を出す)専門の人もおり音色も多岐に渡る。クラシック楽器で言うと一番近い表現は、バイオリンの音を蓄音機で聞いているような印象。音はマイクで拾って増幅しているが、けっこう生っぽい音がする。正直言ってきれいではない。ただまだ発明されて間もない楽器なのでこれから改良を加えていくことによりとんでもない可能性を秘めている楽器だと思う。こういう楽器をみずから発明してコンサート活動を行い海外演奏活動までしている方に深く尊敬の念を送りたい。今度は大きな会場で聞いてみたいと思う。

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2008/05/04 (Sun) 23:04
Posted by のんた
今日は以前に紹介した貸しスタジオの写真を一枚。ここは、近くに大きな公園が会って午前中に行くと緑がまぶしい。しかも思いっきり弾ける。池袋や下北沢にはよく行くがそこのスタジオにはこんな窓はまずない。C2でも下北沢のC7より音は良し。たいていのスタジオは防音性能を上げるために窓がないか小さいところが多いがここは窓は2重になっていてしかもガラスとガラスの間が大きい。防音性能を確保しつつ陽光が味わえる貴重なところ。ここに住みたい(笑)。しかも家からバイクで20分圏内。都心に行かなくてもこんなスタジオがあるなんて、やっぱりネット社会は便利だね。調べればこういう物件は見つかる。

DSCF3167.jpg







2008/05/01 (Thu) 01:16
Posted by のんた
ちょっと半年前くらいの映画の話題になるが、この映画は最近見た映画の中で最も感動した映画である。早くDVDがでないかと待っている。

しかもいい映画に必要な条件をほぼ全て満たしている。

①テーマ曲がシンプルで美しい、、またそれが劇中で効果的に挿入されている。
②ストーリーが分かりやすい。ストーリーについて視聴者が考えさせられる作業が発生しない。
③登場人物の描写に無駄がない。ストーリーに関係のない情報は一切出さない。
④誰もが体験したであろう青春時代の出来事を題材にしている。共感性がある。
⑤時代考証が徹底している。セットや劇中の放送など。昔はやったセカチュウよりも作りこみが徹底している。

ストーリー自体は、「世界の中心で愛を叫ぶ」とほとんど一緒のタイプなのだが
主人公とヒロインの人物描写がこっちのほうが長けている。あと登場人物のエピソードにも無駄がない。
ただ主人公が若くして絶命する悲しい物語というわけではなく、悲しいエピソードと共に映画を見ている人がもっと一日一日を無駄なく生きてほしいというメッセージが込められているような気がする。セリフのひとつひとつや公園でびしょぬれになった二人のシーンなど時間がたっても色あせない。たぶん映像とBGMがいい具合にシンクロしているからあとになっても思い出せるのだと思う。またこの映画を見ると「大事な人にはっきり自分の気持ちを伝えなければならない」と教えられるようである。いい映画は見た後に「じゃあ自分はどうしたらいいのだろうか」といつも問題提起をしてくれる強いメッセージ性を兼ね備えている。この映画からもそれを強く感じた。邦画好きな人は是非DVD出たら見てもらいたいな。
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