気付いたらブログ開設から15年も経過しておりました。ここまで来るとずっと残していきたい資産に感じます。ホントに不定期にはなりますが時々気付いたら更新していきたいと思います。
いつもお気に入りにしていた、第2世代のIpod nanoに使っていたオーディオテクニカのイヤホンが
ついに片方のスピーカーから音がでなくなってしまった。接触のせいかと思い、軽く分解してみたけど直らず。
音楽は僕にとって生命線なので、とりあえず仕事帰りにヤマダ電機にいってきた。
最初に探していた巻き取り式のイヤホンは、ソニーのごついデザインしかなく、他に行こうかと思った。
でも、考えてみたらIpod Shuffle の1GBモデルって、ポイントも入れると実質5000円くらいなんだなと。
洋服や飲み代では、5000円はすぐに消費してしまうけど、耐久消費財の5000円はすごく躊躇していた。
なんか、nanoを2台持っていて、さらにshuffleまで買うと、すごいもったいない気がしていたので。
でもよく考えたら、イヤホンで3000円くらいしてしまうなら、イヤホンも充電器もプレーヤーもついて
5000円なら、イヤホンを買い換えるのはそんだなと思ってしまった。でついに購入。
使ってみたけど、本当にこの大きさは新しい体験。耐久性はどのくらいあるか分からないけど、使い勝手良し。
自分みたいに、出かけるときにIpodがないと不安になる人は、早く買っておくべきだったかも。ちまたで話題の
Iphoneは、あれは情報端末であって、音楽を聴くだけならshuffleのほうがいいよね。あのでかさは音楽再生用には不向きなような気がする。それよりsafariがのったブラウザとして、ネット携帯端末と割り切ったほうがよいだろう。あとshffuleはこのクリップの形状が、素晴らしい。かばんやポケットに入れる必要がないのは、こんなに楽だったと知らなかった。ただ新しいジムのウォーキングマシンはIpodが挿せる端子がついていて、トレーニング中にテレビと音楽と一発で切り替えられるのだが、shuffleは端子の形状が違うため使えない。それがデメリットかな。
あと、これは私感だけど、2GBモデルはかえって不便なような気がする。ディスプレイがないから、たくさん曲を入れすぎると、特定の曲を聴きたいときに検索しずらいと思う。もうすでに1GBでも240曲入るから、あの操作系だと少し使いずらい。だから今は100曲も入れていない。とにかくこの大きさの威力は想像以上に便利だった。
ついに片方のスピーカーから音がでなくなってしまった。接触のせいかと思い、軽く分解してみたけど直らず。
音楽は僕にとって生命線なので、とりあえず仕事帰りにヤマダ電機にいってきた。
最初に探していた巻き取り式のイヤホンは、ソニーのごついデザインしかなく、他に行こうかと思った。
でも、考えてみたらIpod Shuffle の1GBモデルって、ポイントも入れると実質5000円くらいなんだなと。
洋服や飲み代では、5000円はすぐに消費してしまうけど、耐久消費財の5000円はすごく躊躇していた。
なんか、nanoを2台持っていて、さらにshuffleまで買うと、すごいもったいない気がしていたので。
でもよく考えたら、イヤホンで3000円くらいしてしまうなら、イヤホンも充電器もプレーヤーもついて
5000円なら、イヤホンを買い換えるのはそんだなと思ってしまった。でついに購入。
使ってみたけど、本当にこの大きさは新しい体験。耐久性はどのくらいあるか分からないけど、使い勝手良し。
自分みたいに、出かけるときにIpodがないと不安になる人は、早く買っておくべきだったかも。ちまたで話題の
Iphoneは、あれは情報端末であって、音楽を聴くだけならshuffleのほうがいいよね。あのでかさは音楽再生用には不向きなような気がする。それよりsafariがのったブラウザとして、ネット携帯端末と割り切ったほうがよいだろう。あとshffuleはこのクリップの形状が、素晴らしい。かばんやポケットに入れる必要がないのは、こんなに楽だったと知らなかった。ただ新しいジムのウォーキングマシンはIpodが挿せる端子がついていて、トレーニング中にテレビと音楽と一発で切り替えられるのだが、shuffleは端子の形状が違うため使えない。それがデメリットかな。
あと、これは私感だけど、2GBモデルはかえって不便なような気がする。ディスプレイがないから、たくさん曲を入れすぎると、特定の曲を聴きたいときに検索しずらいと思う。もうすでに1GBでも240曲入るから、あの操作系だと少し使いずらい。だから今は100曲も入れていない。とにかくこの大きさの威力は想像以上に便利だった。
最近、読んでいる面白い本があって、それは「ドバイにはなぜお金持ちが集まるか」というタイトル。
その本によると、ドバイは産油国のイメージがあるが、実はドバイは石油が出ないらしい。周りのUAEの国やサウジ、クウェートは豊富な産油国であるが、ドバイはそうではないらしい。砂漠で資源もない国。これがドバイの真の姿である。なにもない国だからこそ人と金の流れを作るのに非常に卓越した知恵と苦心が裏には存在した。ドバイは世界一の高さのビルとか、世界地図をあしらった巨大な人工島の集合とか、世界一を目指した人口建造物がたくさんある。これは砂漠という観光資源がない国だからこそ人の流れを作るためにとった戦術である。世界初の七つ星ホテルは完全に海上にあるらしい。テイストとしてはなんかディズニーランドみたいなホテルである。HPを見たがインターコンチネンタルホテルを超豪華にしたような概観と金びかりの内装。ぜひいってみたい。食事だけでも入場できるらしい。しかし庶民が七つ星ホテルいっても何を注文するかそれが問題である。食いものは、うまい棒でいいからインテリア好きとしては、とにかく内装を見たいんだよね。
あとドバイのすごいのは、外国人がかなり自由に不動産の売買ができるらしい。しかもドバイでは不動産は中古の物件のほうが値段が高いらしい。それはまだ建物が完成する前の物件に対して所有権の売買が認められているため、すでに完成した物件の売買のほうが実物を見えるという点で価値が高いらしい。もう日本のバブル経済なんかかわいいほど投機的資金がうごめいている。しかも外国人が起業するにもすごく敷居がひくく税金もない。毎年発生する登録更新料だけらしい。しかもすごいのは現地で財を蓄えた人が現地でお金を落とすように街のインフラが徹底的に作りこまれていること。一歩建物の外に出れば、夏だと五十度を越える灼熱の世界のため、居住から移動まで全て冷房の効いた閉じた空間で過ごすことになるらしい。しかも普通の商店街の中に、一流ブランドのブティックと普通の商店とが混在しているから歩いていて楽しいらしい。半そで短パンでシャネルとかに気兼ねなく入れるようになっていて、結果的に閉じられた冷房の効いたインフラの中でお金を消費しやすい仕組みが確立しているらしい。外国資本を魅力ある税制と豊富な資金流通で誘致して、その人たちに現地でお金を落とさせる、まさにアラブ流の賢い商売人の知恵である。投資、起業、消費、雇用と全ての好循環が起こるべくして意図的に発生させられている。しかも肝心なところは、けっこう政府がぎゅっと締めている。緩急がうますぎる。ドバイ政府に日本の官僚を出向させるとよい。お上が賢いとここまで商売が発展する好事例である。
資源のない日本も、このドバイに学ぶべき経済の仕組みが多分にある。ただ過熱気味の不動産市場はだぶついたオイルマネーが相場上昇を維持しているため、正直もろい一面もあると思う。原油相場の上昇で原油消費国は貧しくなり、数年前の3倍近くになった原油価格の恩恵を一番に受けているのは、ドバイでお金を動かすような、ドバイから見て他国の産油国の資本家である。こういうところで商売をする日本人はたくましい。本当にそのバブルの恩恵に預かっている感じがする。ドバイで日本人として働けないだろうかと真剣にこの本を読んで真剣に考えた。何で働くかもそうだが、大事な人たちと離れて生活することはもっとできないし、結局そこが難しい。お金のために生きているわけではないから、たとえ一年だけであっても今の自分にはできないだろう。とにかくこの本を読んで、何もない無から有を生む仕組みについていろいろ考えることはあったなあ。結局お金持ちになる人って、形のない右から左へ流れているお金の流れをうまく知恵を使ってせき止められた人たちみたいだね。こういう本はどんどん読んで生きるヒントにしていきたい。
その本によると、ドバイは産油国のイメージがあるが、実はドバイは石油が出ないらしい。周りのUAEの国やサウジ、クウェートは豊富な産油国であるが、ドバイはそうではないらしい。砂漠で資源もない国。これがドバイの真の姿である。なにもない国だからこそ人と金の流れを作るのに非常に卓越した知恵と苦心が裏には存在した。ドバイは世界一の高さのビルとか、世界地図をあしらった巨大な人工島の集合とか、世界一を目指した人口建造物がたくさんある。これは砂漠という観光資源がない国だからこそ人の流れを作るためにとった戦術である。世界初の七つ星ホテルは完全に海上にあるらしい。テイストとしてはなんかディズニーランドみたいなホテルである。HPを見たがインターコンチネンタルホテルを超豪華にしたような概観と金びかりの内装。ぜひいってみたい。食事だけでも入場できるらしい。しかし庶民が七つ星ホテルいっても何を注文するかそれが問題である。食いものは、うまい棒でいいからインテリア好きとしては、とにかく内装を見たいんだよね。
あとドバイのすごいのは、外国人がかなり自由に不動産の売買ができるらしい。しかもドバイでは不動産は中古の物件のほうが値段が高いらしい。それはまだ建物が完成する前の物件に対して所有権の売買が認められているため、すでに完成した物件の売買のほうが実物を見えるという点で価値が高いらしい。もう日本のバブル経済なんかかわいいほど投機的資金がうごめいている。しかも外国人が起業するにもすごく敷居がひくく税金もない。毎年発生する登録更新料だけらしい。しかもすごいのは現地で財を蓄えた人が現地でお金を落とすように街のインフラが徹底的に作りこまれていること。一歩建物の外に出れば、夏だと五十度を越える灼熱の世界のため、居住から移動まで全て冷房の効いた閉じた空間で過ごすことになるらしい。しかも普通の商店街の中に、一流ブランドのブティックと普通の商店とが混在しているから歩いていて楽しいらしい。半そで短パンでシャネルとかに気兼ねなく入れるようになっていて、結果的に閉じられた冷房の効いたインフラの中でお金を消費しやすい仕組みが確立しているらしい。外国資本を魅力ある税制と豊富な資金流通で誘致して、その人たちに現地でお金を落とさせる、まさにアラブ流の賢い商売人の知恵である。投資、起業、消費、雇用と全ての好循環が起こるべくして意図的に発生させられている。しかも肝心なところは、けっこう政府がぎゅっと締めている。緩急がうますぎる。ドバイ政府に日本の官僚を出向させるとよい。お上が賢いとここまで商売が発展する好事例である。
資源のない日本も、このドバイに学ぶべき経済の仕組みが多分にある。ただ過熱気味の不動産市場はだぶついたオイルマネーが相場上昇を維持しているため、正直もろい一面もあると思う。原油相場の上昇で原油消費国は貧しくなり、数年前の3倍近くになった原油価格の恩恵を一番に受けているのは、ドバイでお金を動かすような、ドバイから見て他国の産油国の資本家である。こういうところで商売をする日本人はたくましい。本当にそのバブルの恩恵に預かっている感じがする。ドバイで日本人として働けないだろうかと真剣にこの本を読んで真剣に考えた。何で働くかもそうだが、大事な人たちと離れて生活することはもっとできないし、結局そこが難しい。お金のために生きているわけではないから、たとえ一年だけであっても今の自分にはできないだろう。とにかくこの本を読んで、何もない無から有を生む仕組みについていろいろ考えることはあったなあ。結局お金持ちになる人って、形のない右から左へ流れているお金の流れをうまく知恵を使ってせき止められた人たちみたいだね。こういう本はどんどん読んで生きるヒントにしていきたい。
今日は、仕事のストレスのせいか、左耳のみみなりのようなけいれんが頻発した。
う~ん、気は張っているつもりなんだけれども、体は正直に反応してしまうなあ。
死ぬほど運動したり、さっきも映画見てきたり、深酒したりいろいろするんだけども、難しいね。
今日読んで感銘を受けた言葉があってそれは
「問題が発生したときは、方法はふたつあって、ひとつはその問題の解決策をはかること、もうひとつは問題の対処法を身に着けること。」みたいなことが書いてあった。個人の力ではどうしようもない問題を無理に自助努力で解決しようともがくと余計に事態は悪化する、これが解決策の限界。どうしようもない問題を切り離して扱い問題を解決せずに問題と認識したまま共存をはかっていく試み、これすなわち対処法。これって今の自分に求められているスキルなんだとなとそれを読んで感じた。哲学的だけどこういうアプローチでストレスで苦しんでいる人たちは救われる場合があると思う。もちろん本当にやばかったら別の方法を模索する。私には知恵はないけれども知識で乗り越えていきたいね。知識だったら本読めば誰だって備わるから。だから最近文書を読む量が半端ない。それで救われることがあるのならなんでもやりますよ~。
K1MAX見ながらまったりしている。こっちもこのまま落ちてはいけない。
この後、英語もピアノもやらないと。月曜日から自分との戦いである。
このあと韓国映画も見ないと、明日返さないと。とりあえずDVDに焼いておこうか。
ただし焼酎は一杯に抑えてあるからまだピアノの勝機はある。
いつも良く訪れるブログにこのK1見ながらまったりの風景があったから真似してみた。
これジムで見ると、有酸素運動がかなりはかどって効率いいんだよね。おうちだと深酒モードね。
この後、英語もピアノもやらないと。月曜日から自分との戦いである。
このあと韓国映画も見ないと、明日返さないと。とりあえずDVDに焼いておこうか。
ただし焼酎は一杯に抑えてあるからまだピアノの勝機はある。
いつも良く訪れるブログにこのK1見ながらまったりの風景があったから真似してみた。
これジムで見ると、有酸素運動がかなりはかどって効率いいんだよね。おうちだと深酒モードね。
◆演奏会
昨日、習っているピアノの先生の演奏会に行ってきた。ソロというかたちで先生が弾くクラシックの大曲をホールで聴くのは今回が初めてだったが、すごくいい刺激を受けさせてもらった。器楽や語学でも何でもそうだが、あるレベル以上のことを成し遂げようとすると、それまでに費やしてきた労力よりもはるかに大変な労力が待っている。でもそれを超えたことによる変化は弾いている本人だけでなく、周りの聴衆にも明らかに違いが分かるのだと思う。昨日は聞きながらそれを考えていた。私とは違う人生を歩んできたとはいえ先生だってひとりの人間である。なのにここまでの演奏を成し遂げる意志の力はどこから生まれてくるのだろうか。もちろんピアノの競技者(というのか)人口はものすごく多いから上を見たらきりはないかもしれないが、僕の良く知っている人が素晴らしい演奏する姿を見ると、刺激という面では大変に大きいものがある。おおげさかもしれないけど、生きていくうえで何が一番大事なのか改めて考えさせてもらった気がする。
資本主義社会で生活していると、私達の幸せって、大きな家に住んで立派な車に乗ってきれいな奥さんとたくさんのペットに囲まれて豪華に暮らすことみたいなゴールしかないように捉えがちなんだけれども、これは大量消費社会が作り出した幻想でしかないんだよね。まあきれいな奥さんは資本主義とは関係ないけど。ようはたくさんのモノが消費されることで、大量の雇用を創出して現在のお金とモノがあふれた社会になってるんだよね。物質文明は労働需要の創出という大義名分を背負っているわけなんだ。でもお金やモノがたくさんあることってそれは素晴らしいことだけれども、それが目的になるのってなんか間違ってないだろうか。僕もたくさんのお金やモノはほしいけど、一番の理想は自分の能力を少しずつ改善していってなりたい姿になることだと思う。モノを所有することっていうのは一時的なことであってあくまで神様からの借り物なんだよね。だってその人が亡くなればモノの価値が存続する限り誰かの手に渡って循環していくものだから。でも自分の能力を磨いていって何かを極めるっていうのは絶対にお金では買えないから、そっちのほうが尊いんだよね。もちろん生きていくために仕事というのは絶対に大事なんだけれども、それだけやっているんでは生きる意味がないのだと思う。生きる資格は誰にでもあるが、生きる意味を見出している人はそう多くはないんじゃないのかな。私もそうだけどなんとなくだらりんこと毎日を過ごしてちゃうんだよね。まあ私の場合は仕事がね、ちょっと苦労が耐えんわけでして、そっちにも注力せなあかんわけですがね。
まあえらそうなことをいっぱい書いたけど、今回の件にて私もへたなりに今の趣味を磨いていきたいなと改めて思った次第です。とりあえず今年中にラフマニノフの前奏曲を完成させるぞー。
資本主義社会で生活していると、私達の幸せって、大きな家に住んで立派な車に乗ってきれいな奥さんとたくさんのペットに囲まれて豪華に暮らすことみたいなゴールしかないように捉えがちなんだけれども、これは大量消費社会が作り出した幻想でしかないんだよね。まあきれいな奥さんは資本主義とは関係ないけど。ようはたくさんのモノが消費されることで、大量の雇用を創出して現在のお金とモノがあふれた社会になってるんだよね。物質文明は労働需要の創出という大義名分を背負っているわけなんだ。でもお金やモノがたくさんあることってそれは素晴らしいことだけれども、それが目的になるのってなんか間違ってないだろうか。僕もたくさんのお金やモノはほしいけど、一番の理想は自分の能力を少しずつ改善していってなりたい姿になることだと思う。モノを所有することっていうのは一時的なことであってあくまで神様からの借り物なんだよね。だってその人が亡くなればモノの価値が存続する限り誰かの手に渡って循環していくものだから。でも自分の能力を磨いていって何かを極めるっていうのは絶対にお金では買えないから、そっちのほうが尊いんだよね。もちろん生きていくために仕事というのは絶対に大事なんだけれども、それだけやっているんでは生きる意味がないのだと思う。生きる資格は誰にでもあるが、生きる意味を見出している人はそう多くはないんじゃないのかな。私もそうだけどなんとなくだらりんこと毎日を過ごしてちゃうんだよね。まあ私の場合は仕事がね、ちょっと苦労が耐えんわけでして、そっちにも注力せなあかんわけですがね。
まあえらそうなことをいっぱい書いたけど、今回の件にて私もへたなりに今の趣味を磨いていきたいなと改めて思った次第です。とりあえず今年中にラフマニノフの前奏曲を完成させるぞー。