ひとつめは、やはり東京の神社の代表格である日枝神社に詣でてきた。ここは雰囲気が荘厳というかとても厳かな雰囲気を持つ重厚な神社に思う。やはり徳川家由来の神社に行くといつも独特の雰囲気が漂う。ただ豪華絢爛というよりも、何か違う高級感を併せ持っているような感じがする。しっかりお願いをしてきました。叶うといいなあ。
ふたつめは、えんむすびで有名な東京大神宮にいってきた。案の定ほとんど女性ばかりで男性の私はけっこう昔に女子大に入ったときに味わったような感覚を思い出した。もちろん女子大へは不法侵入ではありませんよ(笑)。大学の合同練習のときに何回か女子大に入ったような覚えします。でも女子大で一番驚くのは当然ですが男子用トイレが少ないこと!各フロアに設置されておらず、けっこう歩かされます。なんだかんだいってまだ男性中心のインフラである日本では稀有な体験でした。おっと本題から外れましたね。
帰りに神楽坂の茶寮という超有名な和カフェに行ってきた。休日だとかなり並ばされるらしいが平日だったためまたずに中で座れました。感想はというとう~んお料理とデザートを頂きましたが、お値打ち感は高いのですが、味のほうは両方とも普通レベルでした~よ。帰りにテイクアウトしたきなこプリンは、プリンというよりきなこ風味のお豆腐やババロアに近い感じがして、プリンというより別のスイーツだったな。まあこれはこれで好きな人はいるでしょうというのが正直な感想です。
料理の写真だけちょこっと載せておきます。
お台場をぶらぶらしたあとついに初体験の大江戸温泉に行っていた。門構えからして、かなり巨大な建造物。中の内装は良くも悪くも時代劇のセットのようで、ディズニーランドのようなこだわり抜いた内装のディテールは持ち合わせていない。まあこの床面積だから細部にお金をかけたら初期投資がすごいことになるのかも。
肝心の温泉は一部の湯だけ加水加温の循環する温泉だったが、それ以外はただの水道水。まあこの立地を考えたら湯の効能までこだわったらぜいたくかもね。でも施設内にある飲食店や売店の規模はすごいでかい。新横浜のラーメン博物館の倍くらいの面積はある。さらにそこで買ったアルコールを屋外にある巨大な足湯ゾーンで飲んでいると完全にここがお台場にあることを忘れさせる。浴衣着用を強いられるから、特に温泉旅館にきたように錯覚させられる。これはこれですごくいい。浴衣を着て足湯に入ってビールを飲みながらしゃべっていたら時間が想像以上にすぎてしまった。また館内の目立つところに時計が一切おいていない上に財布はなく、リストバンドのバーコードで決済するからなおのこと開放感がある。
帰りにカレッタ汐留で軽く飲んで帰ってきた。でもお台場ってけっこう観光地としてだけでなく、温泉地としても使えることが良くわかった。もちろん温泉自体の湯の効能は全く望めないが足湯と温泉施設内の飲食店は非常に使える。ぜひまた訪れてみたいと思う。写真は汐留の長い遊歩道の上にあったLEDのイルミネーションの写真です。もうすぐイルミネーションが素敵な季節になりますね。
月曜の祝日に川崎ラゾーナに行ったら、並ばずに堂島ロールが売っていたのでおもわず買ってしまった。前の料理作るイベントの人たちの間でも堂島ロールの話は出たから、やっぱり注目度は大きいと思う。
初めて食べてみた感想として、生クリームの風味のよさが第一に挙げられると思う。乳脂肪分の良質な牛乳から自家製で作った生クリームの味がする。だから甘さも油もくどくない。しかもスポンジ部分がふわっふわなので、クリームとあいまってひとりで一本ぺろっといけそう。う~んこれはまた並ばずにだったら買いにいきたい。
次に狙っているのが、やはりこの前の料理イベントできいた、グラマシーニューヨークtというケーキ屋を試してみたい。まあいずれにしても体重とにらめっこで~す。
昨日はとある神社のお祭りに、会社の先輩に誘われてお神輿を担がせてもらいに行きました。朝8時に待ち合わせで、先輩の知り合いのお宅で服装を着替えて10時からお神輿の宮出しから夜6時の宮入りまで、フルに8時間参加してきました。もちろん担いでいる時間はその半分もないが、いざ担ぐと人間同士の圧力と熱気がすごい。また肩にかかる負担も尋常ではなかったです。これは見るのとやるのとでは全然大違いですね。
さらにすごいのが、8時間の町内練り歩きの中に12回休憩があって、例外の1回を除きほぼ全ての休憩所にアルコールが準備されていました。私はほぼ全ての中継所でアルコールの燃料補給をしたから、途中からあまり肩の痛みを感じなくなってきた(笑)。そのためにこれだけお酒を用意していただいていたのかなと。とにかく町内でお神輿と神社の文化を守っていこうというバックアップが強いから、いろんな食べ物や飲み物を振舞っていただきました。ありがとうございます。ただ飲みすぎと体の使いすぎで今日は筋肉痛と戦いながらピアノの練習をしていました。翌日は使い物にならないです。
最後の極めつけが、地元の有志の方だけの飲み会が神社の境内の隅であったのですが、一気飲みを酒樽でやるという男の風習がありました(笑)。しかもその場のメンバーのほとんどにコールがかかり、コミュニティの外の客人として参加した私も最初のほうから指名がかかりました(笑)。でもその前に12回の中継所で必ずプルタブをあけていたので、すでに出来上がっていた状態なのでまあまあ大変っちゃあ大変でした。しかも去年成人した女の子まで最後には飲んでいたからまあ日本の祭り文化は荒っぽくていいなと思いました。決して嫌いではないです。またお呼ばれされていきたいなと思いました。しかし今週末にも月一でやるカラオケとエクストリーム系の飲みをやるので、今週のウィークデーはアルコール抜き&ジムの有酸素運動1割増しです。