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気付いたらブログ開設から15年も経過しておりました。ここまで来るとずっと残していきたい資産に感じます。ホントに不定期にはなりますが時々気付いたら更新していきたいと思います。
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2008/04/20 (Sun) 22:49
Posted by のんた
久々にバイクで葉山から厚木にかけてぶらっとツーリングにいってきた。
葉山は、神奈川県の海沿いのエリアでもっとも好きな場所。鎌倉や江ノ島ほど人であふれていないし、流して走るにはとても気持ちいい。逗子周辺へは、江ノ電フリーパスを使って江ノ電を途中下車しつつ海沿いをぶらぶら歩くこともたびたびあるが、バイクでこの辺にくると、電車や車では味わえない奥の奥へと入っていけるのでそれは楽しい。また今日は行かなかったがR134沿いの稲村ガ崎のそばにあるファーストキッチンは特に海の開放感がすばらしい。R134より海側にある店舗でオープンテラスの店舗はおそらく逗子鎌倉ではここしかないのではないだろうか。ここで本を読むとかなりはかどる。ただし真夏は海特有の太陽光がしゃれにならないので五月初旬くらいまでだと思う。よくいく葉山周辺の店舗といえば、葉山海岸通りにあるスタバはすごく良い。車の駐車スペースもあるし、席数も自分の知る限りスタバでは一番小さい店舗ではないだろうか。このこじんまり感がチェーン店ぽくなく雰囲気が良い。たぶん満席でも20人も座れないだろう。今日久々に行ってまたその良さを確認してきた。下北沢のスタバは席数2というのもあるが、あれはほぼテイクアウト専用の店舗の前にかざりのように椅子とテーブルが置いてあるだけなので、実質的に一番小さいのは私の知る限りたぶん葉山が一番だろう。

喫茶店つながりで今日は昔よく行った七沢温泉に併設された喫茶店に行った。昔は厚木の地ビールを飲んでいたが今日は初めてチーズケーキとアイスコーヒーにしてみた。まったく期待していなかったがチーズケーキがやたらうまい。専門店よりもうまいのではと思ってしまった。甘くなくチーズ臭さもないのに濃厚で舌触りがなめらか。デザート系は食感で差がつくなと改めて思った。たぶんまた近いうちチーズケーキを食べにこの温泉にくるだろう。温泉併設のカフェなのに概観も内装やたら凝っている。吉祥寺のカフェ激戦区にあってもおかしくない。参考までに写真をアップしとくので見てね。


DSCF2980.jpg








2008/04/20 (Sun) 00:31
Posted by のんた

私は去年あたりから、神社巡りをすることが好きになった。
もちろん神様を詣でる意味から出発したが、今は参詣とともにまた建物を見るのがとても楽しい。その中でも特に好きなのが、欄間彫刻を見ることだ。欄間とは、建物のはりの上にある透かし彫りのことで寺社仏閣にはたいていあると思う。日本間のお座敷にもよくあるあれだ。写真には収めていないが、もっとも感動したのが、南房総にあった鴨川周辺の神社にあった彫刻である。神社の名前を調べようとしたが、石碑は草書体でなんと書いてあるのか読めなかったのが残念だった。

家に帰って調べてみたら、どうやらそのあたりの欄間彫刻で有名なのは「波の伊八」という人だった。
私の見た欄間彫刻は龍と波の模様が入っていて、その立体感はとても彫り物とは思えないほどすごかった。このオブジェから発せられるオーラからすると、この人の作品である可能性がある。絵でも彫刻でも至高品は生き物のような気を感じることがある。この欄間彫刻にもそれを感じた。この領域になるとカメラのファインダーに収めるのは気持ちの面からできなくなってくる。だからその光景を目に焼き付けていつも帰ってくる。

彫り物もハイエンドの領域に入ってくると、彫って作ったはずなのに、どの方向からノミを入れたのか想像できないほど複雑な造形をしている。これほどのすごい彫刻が、参道の雪が手付かずに凍るような神社にたたずんでいるという状態が私には驚きだった。これまでにも有名な神社の欄間彫刻も見てきたが、この名前の分からない神社のそれがもっとも美しかった。地方を旅する幸せがこういう発見にあるのだろう。また今度のゴールデンウィークもまだ見ぬ素晴らしい寺院建築を求めツーリングに行ってみようかと思う。南房総はいたるところに神社があります。またコーナーのグリップも交通量の割りに良いので、トルクバンドをキープしながら気持ちよく流せます。神社好きのバイク乗りにはたまりませんね。ただ温泉が少ないのが残念。これで温泉もあれば完璧です。

2008/04/15 (Tue) 23:45
Posted by のんた

最近読んだ本の中で、一番のおすすめは サンマーク文庫から出ている「ゆるすということ」著ジェラルド・G・ジャンポルスキー 大内博=訳 です。人間の悩みの根源は過去に起きた出来事や友人、会社の仲間、恋人や奥さんに対する ゆるせないという気持ちであるということなのですが、そういった様々な物事に対して、段階的に自分自身がゆるしていくことによって、自分自身の真のやすらぎを得ることができるという内容です。ゆるすのは決して相手のためではなく、自分の真の心の平穏にあるというところがミソです。ただ「ゆるす」というのは間違ったことを認めるわけではなく、あくまでも自分自身の主観的なフィルターを通した物事の捉え方です。だから悪いことは悪いことで変わりありません。今の自分を充実して生きるための「ゆるし」であることにこの本の説く素晴らしさがあります。許しがたい過去の出来事に対して自分自身がどう折り合いをつけるか。また折り合いをつけたことでどのように今の世界が変わるのか。そのようなことを扱っています。宗教色はあまりないです。ぜひお試ししてみてください。505円の有効な使い道だと思います。ちなみに自分はぜんぜん実践できていません。明日も持っていって読み直そうかな。

2008/04/13 (Sun) 23:55
Posted by のんた

自分の所有するピアノはデジタルピアノのため、よく私は生ピアノを弾きにスタジオを時間借りする。下は1時間300円から上は2000円近くまで何箇所か回ってみたがいいところは何かをまとめたい。

①家から近い(これは大事)
②楽器が新しすぎない(新しいとアクションが重い)
③加湿器と除湿器が両方設置してある(湿度が10%違うだけで音が明らかに変わる)
④床や壁が固すぎない(固い木のフローリングや大きな鏡は音の反射で耳がやられる)
⑤受付がきれいかどうか(ここがきたないとまず楽器の手入れもいいかげんでしょう)
⑥部屋の防音が聞いているか(音漏れが過ぎると思いっきり弾けません)

私はいろんなピアノを触るのが好きなので、音楽スタジオ巡りは楽しい。中古楽器屋にもよく行った。グランドとアップライトを問わず今まで見た中で最高の音質のピアノは今はもうない「イースタイン」という宇都宮にあった楽器メーカーのアップライトが良かった。音の質が全く違う。高音はある程度きらきらしてるのに低音もしっかり存在感がある。大橋やディアパソン系の音と最近のYAMAHAの音とのいいとこどりをしたようなセッティングだった。スタインウェイやベーゼンドルファのフルコンは、扱いきれずに私の技量だと良く分からなかった。そのサイズだと試弾する部屋のキャパシティも影響するのだろうなと思う。大橋ピアノのアップライトもすごく良かったが中古のアップライトとしては異常に高くC1の新品が買えそうな値段のため、買う寸前までいったが結局買わなかった。

家のピアノを来年中にグランドにする予定なので、なんとかイースタインのグランドを探し出して信頼しているピアノ修理工房でオーバーホールをしてもらおうと思う。

私が思うに、今の新品のピアノより、昔の国産ピアノの方が木材の質や加工方法も全然良い。今のピアノは二日くらいで木材を機械乾燥させるらしいが、昔は何年も自然乾燥させて仕上げたそう。だから昔のピアノを修理しようとしても同じグレードの木材は今はもう手に入りづらいらしい。これは宮大工の本にも同じことが書いてあった。木を扱う仕事はみんな共通した見解のようですね。だから私は昔のコストがかかった国産ピアノをなんとか手に入れてみたい。

2008/04/13 (Sun) 00:47
Posted by のんた
ついにDAMカラオケのスペースオーディションの採点で99点を記録した。
あしかけ4年かかってついにここまできた。実際のカラオケの技量は分からないが
とりあえず長年かけてやってきたものがまたひとつ新たなステージに立ったということには違いない。次は幻の100点を目指しやっていきたい。とにかく今日は大きな区切りの日となった。
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